【My家】一条工務店で本契約へ┃決め手は何?

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我が家の家づくりに関して紹介します。
この記事では一条工務店と本契約を締結したときに考えたことを紹介します。

Info

2022.02 一条工務店と仮契約
2022.12 土地契約
2023.01 一条工務店と本契約
2023.11 完成・引越し

北国の建築士による一条工務店・グランスマートでの30坪の家づくり
マイホームに関する記事まとめは「コチラ

さくら
さくら

マイホームづくりは各家庭で異なると思います。
こういった考え方もある、という参考になればと思って記事を書いています。

2023年2月時点における情報です。

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土地は突然に

2022年12月上旬。
複数社のハウスメーカー巡りと土地探しを並行していた日々。
一条工務店の営業さんから良さそうな土地情報の連絡が入る。

主観による土地の評価値は以下。
評価値はA~Dの4段階で表記。

金額D
立地A
前面道路B
日当りC
学校の距離D
ゴミ捨て場B

すべてが理想というわけではない。
しかし、非常に良い条件がそろっていたので、とりあえず買い付けを申し込みしてみる。
金額がかなりの予算オーバーだったので、1割程度の値引き希望も添えて。

結果。
営業さんの嗅覚の良さ・対応の早さにより、一番手の買い付け。
そして、年内即決できるのであれば値引き交渉も快諾という破格の条件。

2022年12月末。
ほんの少しだけ予算をオーバーするものの、1週間近く熟考し、購入を決断へ。
これにて、1年と少し続いた土地探しは終了を迎えた。

さくら
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もう少し待てば希望金額の満額でも売れる好立地の土地でした。
そのため、一番手のみの買い付け希望に対して、値下げ交渉も快諾していただけたのは非常に幸運でした。
住宅ローンの仮審査を通していてすぐにでも購入できる状態にしていたことが功を奏したと思いました。
多少の予算オーバーではありますが、これだけ良い対応をしていただけたので、総合的には大満足の土地選びとなりました。
この金額の分、家づくりは頭を使うことになるのですが…。

ハウスメーカー選び

2023年1月上旬。
決めた土地に対するハウスメーカー選び。

候補は二択。
一条工務店か、それ以外か。

通常であれば土地探しに尽力してくれた一条工務店。
しかし、今回決めた土地は”条件なしの土地”なので、一条工務店である必要はない。
人生に一度の大きな買い物、ハウスメーカー選びは後悔しないように決めたい。

悩みに悩み…。
一条工務店に決めて進めていくことへ。

さくら
さくら

土地を所有していない状態であれば、ハウスメーカーの営業さんは土地選びに本気で付き合ってくれます。
そうして一緒に探した土地であれば、探してくれたハウスメーカーを選ばなければならないように思いがちですが、条件付きでなければ別のハウスメーカーに変えることも問題はないのです。
マイホームは非常に高い買い物であるからこそ、土地探しの恩は大事にしつつも、自分にとって本当にベストなハウスメーカーを選ぶために一度立ち止まって考えるのは重要です。

一条工務店の決め手

決め手は2点。

  1. 一条工務店の床暖房に対する家族の嬉しそうな反応
  2. 一条工務店の担当さん

① 一条工務店の床暖房

雪国の冬にとって暖房設備は死活問題。
だからこそ、寒いシーズンに住宅展示場をまわり、複数社の暖房設備を体験した。

その中で、家族が一番気に入ったのは床暖房。
冷え性に悩む妻・娘にとって、床が温かいというのは衝撃的であったらしい。

この経験を踏まえて、我が家では床暖房を第一希望としていた。
そのため、標準設備で床暖房を採用している一条工務店は有力候補であった。

さくら
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一条工務店の展示場における妻・娘の「床が温かいよ!」が一番の決め手であると思っていますが、床暖房を標準設備として検討できることは一条工務店のメリットと思っています。
例えば、標準設備であることにより、上乗せの金額を考えなくて良い点、暖房器具のメーカーやグレードを検討しなくても良い点、緊急時等は設備に関するノウハウを持っているハウスメーカーも対応にあたってくれる点といったところでしょうか。

② 一条工務店の担当さん

運要素ですが、非常に大事な点。
紹介等ではない限り指名をすることもできず、変更希望がない限り最初の担当が固定となる運要素。

複数のハウスメーカーをまわった我が家では、一条工務店の担当さんが一番良かった印象。
歳が近かったというのもあるが、何よりも早く動いてくれる点が良かった。
例えば、電話。
土地情報を教えてくれた際に少しでも好感触であることを伝えると、仲介会社等へすぐに電話をかけてくれるだけではなく、言いにくいであろう値引き交渉もガンガンやってくれる。
それを、即時で・目の前で。
「次までに」、「確認後に追って」が多い中、目の前で必死に頑張る姿は好感触。
たまに天然なところもあったけども…。

これからの家づくりにおける重要なポジションとなる担当さんは重要である。

さくら
さくら

誤解が無いように記載しますと、あくまで”我が家における一条工務店の担当さん”となります。
名前は出せないのでこのような記載となっていて、主語が大きく見えるカタチとなりまして申し訳ございません。
一条工務店の担当さんが他ハウスメーカーの担当さんより優れている・劣っているということではありません。

本契約へ

2023年1月。
我が家は一条工務店で本契約へ。

約20社も回っていたハウスメーカー巡りはひとまず終了。

さくら
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ここまでがボリューミーな記事になったので、本契約は別にまとめます。

まとめ

一条工務店と本契約を締結したときに考えたことについて。

  • あるハウスメーカーAで探した土地でも、別のハウスメーカーBで進めることが可能
  • ハウスメーカーを決めるときは「コレだ!」という決め手をもっておくことが重要
  • 我が家にとっての決め手は、一緒に住む家族の声とハウスメーカーの担当さん
  • ハウスメーカーの担当さんは大事
さくら
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我が家のハウスメーカーを決める際に決め手となったポイントを紹介しました。
土地探しからの流れでハウスメーカーをそのまま決める人は多いと思いますが、理由が乏しいままに進めると後悔の一因になりますので、絶対に決め手となるポイントは考えておいて欲しいと思います。

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勤め先の会社に紹介制度がある場合、初回訪問時限定としている特典を受けられなくなる可能性があるので、勤め先の会社へ事前に確認する・請求先から該当のハウスメーカーを外す等はお忘れずにご注意ください。

さくら
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絶対的な評価によって全てが理想条件であるハウスメーカーを探すのは困難だと思います。
比較に基づく相対的な評価によって理想に近いハウスメーカーを探していくことが、理想のマイホームへの第一歩だと思います。

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